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高等部生が「バトルスポーツ めく~る」でバトル!&株式会社OVER FENCE様による講演会もレポート!

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2017.07.21

こんにちは!バンタンゲームアカデミー高等部です。

 

株式会社OVER FENCE様にご来校いただき

Nintendo Switch™を使用した「バトルスポーツ めく~る」の試遊大会を行いました!

 

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会場には、ゲーム制作専攻1年生が集合!

「NINTENDO SWITCHは、欲しいと思っていました!」と学生たち。

 

これから、何が始まるのでしょうか?

 

「1年生は、審査会(タームごとの成果発表会)での評価が良かったので、今回はご褒美企画です!

株式会社オーバーフェンスの皆様にお越しいただき、NINTENDO SWITCHの『めくーる』という

ゲームを体験してもらいます」と、Emii講師。

 

今回は、株式会社 OVER FENCEより

代表取締役会長 香月 薫児さん

ビジネスでペロップメント部 部長 村上 勲司さん

コンテンツプロデュース部 角川 千里さんをお招きしました!

 

さっそく、「めくーる」のルールを説明しましょう!

自分の操作するキャラクターが、パネルをめくるゲーム。

 

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めくったパネルの衝撃が他プレイヤーに接触すると、プレイヤーをジャンプアウト(はねとばす)ことができます。

制限時間内に、いちばん多くのパネルをめくった人が勝ち!

ステージは、ブルーマリーナで、制限時間は1分30秒に設定しました!

 

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「おっ、やりかた、もう分かったー!」

「ぎゃー、飛ばされた!」

「タイミングむずっ」

「赤、つえー!!!」

「おもれー!」と、あっちこっちで雄叫びやシャウトが聞こえてきます。

「自分の色のパネルの上は早く動けますよ!」と、ルールの原案を考えた角川さん。

 

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シンプルな操作性で、生徒も

「SWITCHを買ったらやってみたいです。パーティープレイもしたい!!」

「ルールが簡単で楽しい!」とあっという間に夢中に!

 

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激戦の末、マスダ君が優勝しました。

優勝したマスダくんには、「めくーる」Tシャツをプレゼント!

&決勝に勝ち残った学生にもオリジナルポスターが授与されました♪

おめでとうございます♪

 

後半は、学生たちからの質疑応答タイム。

たくさんの質問にも、一つひとつ丁寧にお答えいただきました!

 

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Q「めくーる」は、どんなコンセプトで作られましたか?

角川さん「極力操作方法が少なくしようと思っていました。キーを3つしか使わず、シンプルな操作性で、10秒で覚えられるのが自慢であり醍醐味です」

 

Qゲームを作るなかで、いちばん開発費がかかるのは何ですか?

香月さん「いちばんは、人件費です。プログラマーやディレクターなどクリエイターに払う費用がいちばかかりますね」

 

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Qプログラムが進まないときのプレッシャーはどう乗り越えますか?

角川さん「進まないときはなかったようにも思います。むしろ順調に進んでいると思ったらどんでん返しで、ふりだしに戻るとき。そうなったときは、士気を高めてやるしかありません」

 

Qオーバーフェンスで働かれていて良かったことは?

角川さん「なんといってもよかったのはトップが、元ハドソンでノウハウをいっぱい持っている方々であること。ゲームの歴史の始まりを知る人たちとお仕事させてもらえるのが、いちばん大きいです」

村上さん「私は転職組ですが、なんでもやらせてくれるのでやりがいを感じています。元ハドソンのオーバーフェンスではなく、『めくーる』のオーバーフェンスとサービス名を名刺代わりにするのが、プロモーションでいちばんのやり甲斐ですね」

 

Emii講師「人を採用するときは、どんなポイントを見ているのでしょうか?」

香月さん「私が何を見ているかというと、目と顔立ちかな。目の力があって、しっかり受け答えができることが前提ですね。」

 

業界で活躍される方々が時間を作ってくださり、現場のリアルなお話をしてくださる……

こんな貴重な経験ができるのも、バンタンゲームアカデミー高等部ならではですね!

 

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