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密着レポート!バンタンの学生たちが東京ゲームショウ2017に出展~Part1~

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2017.10.12

 

9月21日〜24日にかけて開催されたアジア最大級のイベント「東京ゲームショウ2017」に、

今年もバンタンゲームアカデミーの学生たちの作品が出展されました!

 

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大盛況だったバンタンブースの様子を、2回に分けてたっぷりとレポートしたいと思います!

 

まず30分以上の順番待ちの行列ができていた

最新のVR、MR、AR技術を用いたゲーム4作品を紹介します。

 

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「Vantan Sports VR Supported by MIZUNO」は、

総合スポーツメーカーのミズノ株式会社から、データ提供やアドバイスを受けて開発したVRスポーツゲームです。

 

コントローラーを野球のバットのように持って振ることで、

バーチャル空間の対戦相手とボールを撃ち合って勝負をします。

 

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幕張メッセの会場の中にいることも忘れてゲームに没頭してしまいました。

バーチャルリアリティって、すごいですね!

 

 

もう1つのVRゲームはトイレを舞台にした謎解きゲーム「パニック オン ザ 便器」。

株式会社クリーク・アンド・リバー社の協力のもと、

VRヘッドセット「IDEALENS K2+」を用いて開発されたゲームです。

 

便座に座ったプレイヤーがヘッドセットをつけ、

外にいる協力者の助けを得ながらパズルを解いていくというもの。

 

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説明書も日本語、英語、中国語の3種類を用意していて、

外国人のみなさんも楽しんでプレーしていました。

 

「ゲームの中には数字や図形しか出てこないので、

プレイヤーと協力者が会話さえできれば、どんな国の人たちでも遊べるというのが特徴です」

と、このゲームを企画したプランナーの植田涼仁くんが話してくれました。

 

 

「みらぽんっ♪」は、かわいい女の子のキャラクターと

一緒にポーズをとってポイントを獲得するリズムアクションゲーム。

 

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Fun Life株式会社の協力のもと、

AR(Augmented Reality : 拡張現実)技術を用いた「アークミラー」を用いて開発されました。

 

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「とにかくキャラがこのゲームの命だと思って頑張って描きました」

と、キャラクターデザインをした松下さんと笠島くん。

 

小さい子どもからお年寄りまで、幅広い世代が試遊して楽しんでいる姿が印象的でした。

 

 

「Anomaly in TGS」は、

マイクロソフトのMRデバイスである「ホロレンズ」を用いたシューティングゲームです。

 

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MRとはMixed Realityの略で、複合現実の意味です。

VRだとヘッドセットをつけてしまうと周りはほとんど見えなくなってしまいますが、

MRでは周りに実際ある環境とバーチャルな空間が融合した世界を楽しむことができます。

 

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そしてなんといっても、指からビームが出て敵をどんどん倒していく爽快感!

クセになってしまいそうな楽しさでした。

 

 

VR、AR、MRとこれからの時代を引っ張っていく最新技術を用いたゲーム作品に、

来場者のみなさんも興味津々に試遊を楽しんでいました!

 

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