ゲーム・マンガ・アニメ・声優の高校

コスプレ部が熱演!
池袋ハロウィンコスプレフェス2019にて国民的人気作品『ONE PIECE』を披露!!!

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2020.01.20

 

バンタンゲームアカデミー高等部入学事務局です☆

 

本日の舞台は、池袋ハロウィンコスプレフェス2019。

 

国内外から毎年2万人以上のコスプレイヤーが参加するコスプレイベントです。

ココに、バンタンの公認部活動「コスプレ部」が参加。

 

バンタンコスプレ部は毎年このイベントでステージアクトの時間枠をいただいており、毎年大好評!

 

今回は『ONE PIECE』のショーを披露させていただくことに!!

講演直前から、スタッフが密着しました♪

 

「俺が見せたかった景色はコレだ!一生のうちに、何度か仲間に恵まれるチャンスはある。友情が続けば人脈になる。人以外に財産はない。大切なのは金じゃないんだよ!!さぁ、楽しいエンディングを迎えよう!!」

と、部員たちを鼓舞したのがコスプレ部顧問の道齋Jacky忠明講師!

 

円陣を組んで「おおー!!!!」っと気合いを入れます。

 

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いよいよ本番!!!

 

「私の話を聞いてください」と、王女・ビビの回想で物語は始まります。

 

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シャンクスが、ルフィに麦わら帽子を授ける名シーンからスタート。

 

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コビー、ナミ、ゾロにウソップと人気キャラクターが続々登場。

そして、サンジが現われます。料理長・ゼフの元を去るとき「長い間、くそお世話になりました」と土下座する名場面も……

物語は進みます。

 

シーンが切り替わるときに、ラブーンが出てきたり!と細やかな演出も光ります。

クロコダイルも登場して……激しい戦闘シーンから感動のフィナーレを迎えます。

 

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約20分にわたる作品はワンピースファンならずとも、感動必至!!

 

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会場からも大きな拍手が送られました!

また、生放送中の画面には

「見入った」「本格的な舞台みたい」「プロの劇団?」「泣けました」「すごいね」「これだけ作るってすごい」「感動的」「かっけぇ」

と、好意的なコメントで溢れました。

 

そして……舞台をおりた学生たちは熱い涙を流していましたよ。公演を終えたばかりの海賊たちにインタビュー!!

 

——— まずはビビ!

川口さん「終わったなー……でも終わりたくない。練習の時間もすごく楽しかったです」

 

—— 大変だったことは?

「叫ぶシーン。先輩から滑舌よくってアドバイスをいただいて意識しました」

 

—— 部活を通して成長できたことはありますか?

「声優科なので、演技で感情的になることはあります。でも、叫ぶのは初めてでした。これから、マイク前でも使える演技力が養われたと思います!」

 

——— 次はクロコダイル!

花園さん「コスプレサミットで演じた作品をブラッシュアップして今日を迎えました。とにかく達成感があります!」

 

—— 大変だったことは?

「原作の動きを再現すること。仮面ライダーを観て研究しました。観客の心をどうしたら惹き付けられるか、みんなの期待にどう応えられるかを考え続けてきました」

 

—— コスプレ部の魅力は何ですか?

「アニメの世界を現実で表現できること。そして他の専攻や学年と知り合えて最高でした!!」

 

——— そして、ルフィ!

高等部・鈴木さん「観ている人が楽しんでくれているのが伝わって嬉しいです。練習で大変だったことは目が泳いじゃうクセがあって……(笑)それを直すこと。去年も舞台に出ることができたので、今年は少し舞台慣れしたと思います。演じることを楽しむことができました!」

 

後藤さん「私もルフィを演じられてめちゃくちゃ楽しかったです!ボンちゃんと踊ったり、クロコダイルとの刺し合いなど、たくさん練習した甲斐がありました!」

 

——— サンジ!

金井さん「最初は緊張したけれど、周りの雰囲気に入り込んでパフォーマンスできました。サンジには立候補しました。いちばんやりたかった役です。こだわったのは、足の運び。強さもですが、どうしたら綺麗に見えるかを動画で確認しながら練習ました」

 

——— 部活で学べたことは?

「上下関係。社会人の先輩たちと会えたことも嬉しい。社会勉強になったと思います」

 

——— 「写真を撮ってください!」と、オーディエンスから大好評のボンちゃん……

木島さん「アイコンタクトで意思疎通が取れるようになるまで練習しました。コスプレ部のいいところは、運動部ばりに体育会系な熱さがあるところ。みんなでレベルアップしてく感じが好きでした。『努力するための努力』ができる人が多いです!」

 

——— ナミ!

鈴木さん「この作品をすると決まってから監督からご指名を受けて配役が決まりました。昨日の合わせで、ようやく演技で泣けるようになったんです」

 

——— 去年と比べて成長を感じることは?

「去年は自分の演技で精一杯でしたが、今年は他の人の演技も見たこと。人それぞれ、解釈の違いがあるところを同じ方向に向けるのが大変でした。でもずっとアクションがやりたかったので嬉しいです!」

 

最後に……

 

道齋Jacky忠明講師「質問です。みんなワンピース好き?そうだよね。そう思われる作品を作りなさい。ワンピースには何万人もの人たちの好きな気持ちがかかっています。だからレイヤーには責任があります。それを知りなさい。ファンたちに恥じないように常日頃、準備して!」

とエールを送りました。

 

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そして恒例!コスプレ部全員の集合写真。

コスプレ部〜!のかけ声に……全員で「YEAH!!」と笑顔でこたえます。

麦わらの一味、最高かっ!!

 

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