22.10.25 24.03.25 更新

8作品を出展!「東京ゲームショウ2022」にバンタンゲームアカデミーが参加

東京校
大阪校
名古屋校

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こんにちは!

バンタンゲームアカデミーです。

コンピューターエンターテインメントの総合展示会「東京ゲームショウ」が915日〜18日に行われ、バンタンゲームアカデミーは8年連続で参加しました。

今回はコンテンツの一部をご紹介致します。

すべての作品はこちらからもチェックしてみてください!

企画からシナリオ、グラフィック、音楽、声優のすべてをメンバーが開発。

さらに来場者へゲームの遊び方を紹介します。

授業で培ったスキルやノウハウを披露する“デビューの場”です。

こちらは東京校が手がけた「LAST RESORT」(ラストリゾート)。

プレイヤーが超能力を持つヒーローとなって、怪獣から街を救うVRアクションゲームです。

歩行型VRデバイス「KATWALK mini S」が採用され、“走る”“撃つ”を全身で体感できるのが大きな魅力!

KATVR JAPAN株式会社EGとの産学連携で制作し、機材もご提供頂きました。

ディレクターを務めた島田さんは

「周りのお客さんも一緒に楽しめるように意識しました。プレイヤーの目線だけでなく、ドローン視点もモニターに映したので、順番を待つ間もワクワクしていただけたと思います。プレイヤーが敵に勝った瞬間、歓声が沸き起こったときはうれしかったですね」と笑顔で話してくれました。

大阪校が開発したのは「Monstruction VR – 破怪獣 – Vレックス襲来!!!」(モンストラクションVR –ハカイジュウ

プレイヤーが怪獣「Vレックス」となり、街を歩き回りながら、踏んだり、殴ったり、さらに熱線を吐きながら建物を破壊していくVRアクションゲームです。

舞台はバンタン島という架空の島。

破壊する様子はモニターに別視点で映し出され、壊されたビルの被害金額も表示されます。

 

「被害金額を示すことで破壊する爽快感がアップし、プレイヤーのモチベーションも上がります。周りのお客さんにも楽しんでもらいたく、別視点をモニターに映しました」(早崎大翔さん)

 

「ビルの壊れ方にこだわりました。一つひとつに重力がかかるので、壊れていないビルはハリボテを使うなど、軽量化にも力を注ぎましたね」(吉賀周平さん)

 

「学校を代表して東京に来られてうれしいです。クラスのみんながこの場に来たがっていたのでVRゲームはお客さんの目を惹きやすいので、どう面白く見せるかを追求しました。僕たちは大阪人なので、何事も“面白い”が肝心ですから(笑)」(太田康貴さん)

 

PCゲームやスマホゲームは、ゲームセンターのゲーム機でお客さんに試遊していただくスタイルに。

 

東京校が手がけた「SugarBreak」(シュガーブレイク)はお菓子の世界を舞台に、フォーク型の武器を使ってチョコレート軍団と戦う3Dアクションゲーム。

 

お菓子をテーマにしたいというデザイナー寺井理沙さん、3Dアクションを制作したいというプログラマー中嶋真之介さん、2人の想いを落とし込みました。

 

「デザイナーが目指す演出を作るのに苦労しましたが、その分やりがいも大きいです。たくさんのお客さんに遊んでいただけで、達成感もあります」(中嶋さん)

 

こちらは名古屋校による、リズムに合わせて敵と戦う3Dアクションゲーム「BEATtack」(ビータック)。

 

ノーツに合わせ、「ジャンプ」「攻撃」「瞬間移動」という3つの動きを駆使していきます。

HPはなくハイスコアを目指すゲームなので、幅広い年齢がプレイできるのもポイント。

 

「名古屋校は新設されてまだ2年目で、先輩がいない状態。そんな中、慣れないエンジンを使って、3ヶ月で製作するのは本当に大変でした。多くのお客さんに会えたことは、クリエイターとして貴重な経験です」(酒井照平さん)

 

「今までは2Dを製作することが多かったので、3Dは本当にハードルが高かったです。お客さんの中にはゲーム会社の方も多く、色々アドバイスをいただけたのも大きな学びですね」(藤田ももかさん)

 

「サウンドとノーツのズレの調整が難しく、何度も試行錯誤を重ねました。自分がプレイヤーになった視点を大事にしたおかげか、実際にお客さんに面白いと喜んでもらえてうれしいです」(粂大輝さん)

こちらは東京校が手がけた、コスプレイヤー・伊織もえさんとのコラボによる「Hiding Zombie」(ハイディング・ゾンビ)。プレイヤーが人間に怯える子どもゾンビとなり、母親を探しに行く2D横スクロールステルスゲームです。

 

「伊織もえさんが求める“かわいい世界観”を大切に、制作を進めました。私はゲーム内に登場するボタンを担当しましたが、暗めの世界観を壊さない程度にボタンを目立たせるように注力しました」(菊野恵利さん)

東京ゲームショウ期間中には伊織もえさんもご来場。

 

メンバーと共にゲームを盛り上げていただきました。

ブースの一角にはキーホルダーなどが出てくるガチャも設置され、中には伊織もえさんとの「チェキ撮影会参加券」というお宝景品も!

 

最新技術を用いたVRアクションゲームをはじめ、自由な視点で「面白い」を追求したゲームの数々。

次世代のゲームクリエイターとして、未来へ羽ばたく第一歩となったはずです!

 

 

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